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2018.11.06 Tuesday

           北海道胆振東部地震で被災された皆様に

                 お見舞い申し上げます 

 

          皆様のご無事と一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。

 

                 🌷 新患受付のお知らせ 🌷

 

 

          皆様にはお待たせしていましたが、このたび、鹿野先生の新患受付と、

          田辺先生の家族相談とセカンドオピニオンの受付を行います。

 

          ※中野先生の新患受付は中止しております。

 

          ●受付予約日時   11月14日(水) 9:30〜12:00

          ●新患受付予約専用TEL  011−252-7766    

 

          ※代表番号からは、予約はお取りしていません。

 

          ☆これまで精神科に受診歴のあるかた、他科で精神科の受診をすすめられた

           かたは、予約時にお伝えください。紹介状が必要となります。

          ☆初診の診察は聞き取りにお時間がかかるので、時間に余裕をもってお越し

           ください。

          ☆すべての検査と結果のお話が終了するまで通常2〜3カ月はかかります。

           (初診日以降で検査は予約制になっています)

                    

          人数に限りがございますので、何度もかけてもつながらなず予約に至らなかった

          り、早くにかけてもお断りとなってしまうことも予想されます。          

                 

          また、新患受付日以外で直接お電話で受診依頼をされる方がいらっしゃいますが、

          当院は待機扱いでの受付はしておりません。多数の方々からお電話をいただき

          心苦しい限りでありますが、何卒ご容赦いただきたくお願い致します。

 

         

        

        

 

 

           田辺 等先生の外来について            

                 昨年から田辺等先生が新しく外来を担当しております。

         田辺 等先生の依存症の家族相談は、引き続き受付をしています。

         ストレスやうつ、その他精神症状で診察を希望される場合も、まず当院の

         ソーシャルワーカーにご相談ください。

 

          診察は第1、第3水曜日の14時からになっておりますが、予約状況や先生の諸事

            情により変動しますので、予約受付日時以外でも随時予約を承ります。

          

            診察時間 水曜日(月2回・不定期):14時、15時、16時の枠 

             対象年齢 成人  ※随時受付

             

       1.依存症についての家族相談

         お酒、パチンコ、買い物などが止められない家族がいる。そのために、本人の生活も

               仕事も人間関係にも支障を来している。止めるように何度も説得したのにまた同じ事を

                 繰り返す。

        本人は相談窓口や病院に行こうともしないし、そもそもこんな事をどこに相談したら

               良いのか分からない。

       「これは依存症っていうこと?」

       「依存性は病気というけど、結局本人の気持ち次第でしょう?」

       「依存症から抜け出すために家族は何をしたらいいのだろうか?」

       「家族がしてはいけないこともあるのだろうか?」    などなど・・・

 

        こんなご相談をお受けします。

        ご家族やご本人に親しい方や関係の深い方であれば、複数でも構いません。

 

         時 間 : 1時間程度

          相談料 : 1万円(保険診療の適用にならないため、実費となります)

 

        なお、ご本人の診察がない場合の薬の処方はできませんので、ご了承ください。

        *依存症とは 

         生活や健康への支障や弊害が生じていることを分かっているのに、その物質の使用や

                その行為を行うことが止められなくなっている状態のことです。

        *依存症の種類

        1.物質依存(お酒、覚醒剤・大麻など違法薬物、睡眠剤などの処方薬、咳止めなど

                   の市販薬)

        2.行為依存(パチンコ・スロットなどのギャンブル、買い物、ゲーム・ネットなど)

         その他 自覚があるのに自分の意志でやめられないDV、虐待、過食なども、依存症と

               同質の問題があります。

 

        2.セカンドオピニオン外来(但し、発達障害は除く。)

        精神科疾患は、認知症やてんかんなどの一部を除くと、血液検査や画像、脳波などの

       客観的データーに基づいて診断をするわけではありません。従って、医師によって診断や

              治療方針が異なることもありえますし、はっきりした診断名を伝えられないまま、治療が

              行われることもあるかもしれません。

        今の治療に疑問や不安があっても、主治医を替えたり、転院するのは、簡単なことでは

              ないでしょう。現在の治療について、他の医師の意見や異なった視点を取り入れることで、

              ご自分の病状についての理解を深め、治療に納得したうえで、ご自身が主体的に治療方針に

              関わって行くことが可能となります。

        当外来で、そのお手伝いをさせていただきます。

        ご本人が対象ですが、ご本人の了承があれば、ご家族と一緒でも結構です。

 

         時間:1時間程度

          料金:1万円 (保険診療の適用にならないため、実費となります)

 

        紹介状と検査結果:できるだけ主治医の紹介状と心理検査結果をお持ちください。

       *主治医との良好な治療関係を保つためにも、紹介状をご持参されることをお薦めします。

       *複雑な事情がある場合は、お申込み時点でお話ください。

 

       3.相談等申し込みについて

          予約制となります。

  

 

        田辺等先生ご紹介

 

        1977年 北海道大学医学部卒業後、北大病院、北海道立緑ケ丘病院で精神科医療に従事

        1990年 北海道立精神保健福祉センターに着任。カウンセリング、集団精神療法の専門家として部長を歴任

        2005年〜2017年3月   同センター所長

        2017年4月 北星学園大学社会福祉学部 教授

 

        著書に「ギャンブル依存症」(NHK出版)、「精神保健相談のすすめ方Q&A」(金剛出版)。

       共著に「心病む人への理解」(星和書店)、「精神療法マニュアル」(臨床精神医学第41巻増刊号、分担執筆)、

       「依存と   嗜癖」(2013、医学書院)、「集団精神療法の実践事例30」(創元社)など。

        エッセイに「住まいとこころ」(NHK教育テレビテキスト)「DIY入門−住まい自分流」に2007年度連載。

 

        日本精神神経学会専門医、精神保健指定医

        日本集団精神療法学会副理事長

         第22回日本集団精神療法学会会長(2005年)

        第56回日本病院・地域精神医学会会長(2013年)

        全国精神保健福祉センター長会会長(2013−2014年)

              

     

   

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