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2016.02.26 Friday
2月17日は、第9回お母さん・お父さんセミナーでした。

6月から続けているこの親御さんを対象としたセミナーですが、いよいよ残すところ一回となりました。
今回のテーマは、「得意・不得意」です。



発達に特徴のある子供について学んできましたが、このテーマはお子さんの将来を考えていく両親にとっては、とても重要なトピックだと思います。

中野院長による説明後の質疑応答の時間では、お母さんからの質問に対して、他のお母さんが「私はこうしているよ。」といったようなお互いに情報交換をするといった場面も見受けられ、主催側としてはとてもうれしい気持ちになっております。普段では中々相談しにくいことも、ここでは気兼ねなく人に聞けることができるのかなと思います。
今後もこうした機会を提供できればと考えております。

また、セミナーとは別の話になりますが、
こういった記事を見つけました。


東大生の4人に1人は「アスペルガー症候群」元東大院生のツイートに現役も「マジだと思う」
http://www.j-cast.com/2016/02/04257610.html より
http://tabi-labo.com/79962/adhd-is-gift/ より

これに対し、元日本マイクロソフト社長 成毛 眞さんは、
「東大生の問題はADHDが少ないことだ。そもそもADHDは受験勉強に向いていないからだ。しかし、ADHDこそスタートアップベンチャーでは必要な人材だ。だから往々にして東大は使えないと言われることがあるのだろう。」と言っています。


多くの東大生が官僚を目指す理由は、彼らが持っている能力を最大限に活かそうとしているといっても良いのかもしれませんね。


まさに、「得意・不得意」です。

 
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