2018.09.10 Monday

         北海道胆振東部地震で被災された皆様に

              お見舞い申し上げます 

 

      被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

           皆様のご無事と一日も早い復旧を心よりお祈り申し

           あげます

 

            🌷 新患受付の一時中止のお知らせ 🌷

 

       当院は中野院長の新患受付は引き続き中止しており、鹿野先生と田辺先生の

       予約を受け付しておりましたが、当面の間鹿野先生の新患受付を中止と

       させていただきます。

 

       現在、当院予約多数により対応しきれず、今月から予約が取れない状況に

          なりました。前回の新患受付日も予約枠が少なかったため、早い時間で埋まってしまい、

          当日まで待って何度もかけてもつながらなかった方や、早くにかけてもお断りと

          なってしまった方々には大変申し訳ありませんでした。

        

          関係機関の皆様からの依頼につきましてもお受けすることができませんので

          予めご了承ください。

        

          再開のめどが立ちましたらホームページでお知らせ致します。

        

         また、新患受付日以外で直接お電話で受診依頼をされる方がいらっしゃいますが、

         当院は待機扱いでの受付はしておりません。 多数の方々からお電話をいただき

         心苦しい限りでありますが、何卒ご容赦いただきたくお願い致します。

        

          成人の方に関しては、 

         田辺 等先生の外来について            

                  昨年から田辺等先生が新しく外来を担当しております。

          田辺 等先生の依存症の家族相談は、引き続き受付をしています。

          ストレスやうつ、その他精神症状で診察を希望される場合も、まず当院の

          ソーシャルワーカーにご相談ください。

 

          診察は第1、第3水曜日の14時からになっておりますが、予約状況や先生の諸事

            情により変動しますので、予約受付日時以外でも随時予約を承ります。

          

            診察時間 水曜日(月2回・不定期):14時、15時、16時の枠 

             対象年齢 成人  ※随時受付

             

       1.依存症についての家族相談

         お酒、パチンコ、買い物などが止められない家族がいる。そのために、本人の生活も

               仕事も人間関係にも支障を来している。止めるように何度も説得したのにまた同じ事を

                 繰り返す。

        本人は相談窓口や病院に行こうともしないし、そもそもこんな事をどこに相談したら

               良いのか分からない。

       「これは依存症っていうこと?」

       「依存性は病気というけど、結局本人の気持ち次第でしょう?」

       「依存症から抜け出すために家族は何をしたらいいのだろうか?」

       「家族がしてはいけないこともあるのだろうか?」    などなど・・・

 

        こんなご相談をお受けします。

        ご家族やご本人に親しい方や関係の深い方であれば、複数でも構いません。

 

         時 間 : 1時間程度

          相談料 : 1万円(保険診療の適用にならないため、実費となります)

 

        なお、ご本人の診察がない場合の薬の処方はできませんので、ご了承ください。

 

        *依存症とは 

         生活や健康への支障や弊害が生じていることを分かっているのに、その物質の使用や

                その行為を行うことが止められなくなっている状態のことです。

        *依存症の種類

        1.物質依存(お酒、覚醒剤・大麻など違法薬物、睡眠剤などの処方薬、咳止めなど

                   の市販薬)

        2.行為依存(パチンコ・スロットなどのギャンブル、買い物、ゲーム・ネットなど)

         その他 自覚があるのに自分の意志でやめられないDV、虐待、過食なども、依存症と

               同質の問題があります。

 

        2.セカンドオピニオン外来(但し、発達障害は除く。)

        精神科疾患は、認知症やてんかんなどの一部を除くと、血液検査や画像、脳波などの

       客観的データーに基づいて診断をするわけではありません。従って、医師によって診断や

              治療方針が異なることもありえますし、はっきりした診断名を伝えられないまま、治療が

              行われることもあるかもしれません。

        今の治療に疑問や不安があっても、主治医を替えたり、転院するのは、簡単なことでは

              ないでしょう。現在の治療について、他の医師の意見や異なった視点を取り入れることで、

              ご自分の病状についての理解を深め、治療に納得したうえで、ご自身が主体的に治療方針に

              関わって行くことが可能となります。

        当外来で、そのお手伝いをさせていただきます。

        ご本人が対象ですが、ご本人の了承があれば、ご家族と一緒でも結構です。

 

         時間:1時間程度

          料金:1万円 (保険診療の適用にならないため、実費となります)

 

        紹介状と検査結果:できるだけ主治医の紹介状と心理検査結果をお持ちください。

       *主治医との良好な治療関係を保つためにも、紹介状をご持参されることをお薦めします。

       *複雑な事情がある場合は、お申込み時点でお話ください。

 

       3.相談等申し込みについて

          予約制となります。

  

 

        田辺等先生ご紹介

 

        1977年 北海道大学医学部卒業後、北大病院、北海道立緑ケ丘病院で精神科医療に従事

        1990年 北海道立精神保健福祉センターに着任。カウンセリング、集団精神療法の専門家として部長を歴任

        2005年〜2017年3月   同センター所長

        2017年4月 北星学園大学社会福祉学部 教授

 

        著書に「ギャンブル依存症」(NHK出版)、「精神保健相談のすすめ方Q&A」(金剛出版)。

       共著に「心病む人への理解」(星和書店)、「精神療法マニュアル」(臨床精神医学第41巻増刊号、分担執筆)、

       「依存と   嗜癖」(2013、医学書院)、「集団精神療法の実践事例30」(創元社)など。

        エッセイに「住まいとこころ」(NHK教育テレビテキスト)「DIY入門−住まい自分流」に2007年度連載。

 

        日本精神神経学会専門医、精神保健指定医

        日本集団精神療法学会副理事長

         第22回日本集団精神療法学会会長(2005年)

        第56回日本病院・地域精神医学会会長(2013年)

        全国精神保健福祉センター長会会長(2013−2014年)

              

     

   

| 新患受付のご案内 | 15:05 | - | - |
2018.09.10 Monday

            

    みなさま その後いかがお過ごしでしょうか。
  診療所は翌日から りとるらびっとは土曜日から イーストサイドは今週から平常に近づけるよう
  仕事を始めています。
  まだ幼稚園、保育園、学校がお休みのところもあるようですね。
  いずれにせよ、いつもと違う生活が子どもにも大人にも様々な影響を及ぼすことは否めません。
  こういう時だからこそ できるだけ安心できる生活にもどっていくための工夫が大事です。
   テレビやラジオは被害のニュースや映像を流します。ただし、繰り返し繰り返し見聞きする
  ことの心への影響も心配です。
  情報収集は必要ですが、大人だけが見聞きすれば済むことも多いはずです。
  できるだけ、いつも通りの時間と空間、そして気持ちに近づけていきたいものです。
  小さな気分転換がとても役に立ちます。
  特に、子どもたちが、できるだけ早く安全と安心の気持ちを持てるような大人の配慮は 
  子どもはもちろん、大人にとっても 大切な心身の回復をうながしてくれます。
   日本小児心身医学会からのアドバイスを紹介します。(一部改変)
  ・子どもに安全感を与える(余震などがあっても”だいじょうぶよ”の一言を)
  ・子どもが表現しやすい状況を整える(遊びの中で地震や災害が象徴的に出ることは
   むしろ自然です)
  ・子どもの身体症状を認める(睡眠の質が低下する、食欲がない、腹痛や頭痛などあ
   りえますが、もし地震の影響であれば、安  心感が一番の治療です)
  ・子どもの退行(赤ちゃん返りなど)
  ・分離不安(親から離れたがらないなど)を受けいれる。
   こういったことも自然な反応です。
  ・ 家族一緒の時間をもつ。小さな楽しみを見つけてみてください。
        ご心配な時は診療所あるいは りとるらびっとまでお電話をください。
                          中野 育子

 

 

 

 

               

                     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| お知らせ | 14:04 | - | - |
2018.09.06 Thursday


地震の影響により、院内の設備が機能しないため、本日の診療は中止させていただきます。


並びにお電話に関しても本日は終日留守電設定となり、つながらなくなっております。



余震もまだあるため、みなさまの安全を祈っております。


来院予定の皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。



院長   中野育子

| 休診のご案内 | 06:55 | - | - |
2018.07.25 Wednesday

 お盆中の診療について


【診療時間の変更】
8月14日 火曜日   9:30〜18:30

 

 中野先生不在となります。鹿野先生の診療となります。

 

 何卒よろしくお願い致します。

 

 


    
     
  

| お知らせ | 11:05 | - | - |
2018.06.08 Friday

○医療法人社団 花水木では、児童精神科・精神科である「札幌こころの診療所」と多機能型事業所「イーストサイド」、児童発達支援事業所「りとるらびっと」の医療と福祉の機能を合わせ持つ医療法人です。

医療と福祉の両面から、幼児から成人までの包括的支援を目指しています。

○私たちの趣旨に賛同し、当法人を共に盛り上げてくださる方を募集しています。
 

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師を募集しています。発達障がいに関心のある方を歓迎します。

(勤務体制など応相談)
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ご質問などございましたら法人事務局までご連絡ください。(011-215-0771  法人事務局まで

 

| 採用 | 10:00 | - | - |
2017.12.13 Wednesday

     

    年末年始の休診について

    年末年始の休診は以下の通りです。

 

         12/28(火) 通常診察

         12/29(水)〜1/8(月) 休診

         1/9(火) 通常診察

 

         大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

   

 

  

 

 

 

| 年末年始の休診について | 12:27 | - | - |
2017.08.31 Thursday

 

本年(2017年)9月27日水曜日午後2時から田辺等先生が新しく外来を担当することになりました。

内容は以下のようになります。10月以降は、第1・第3水曜日の午後2時から定期的に外来を担当いただきます。

 

1.依存症についての家族相談

 お酒、パチンコ、買い物などが止められない家族がいる。そのために、本人の生活も仕事も人間関係にも支障を来している。止めるように何度も説得したのにまた同じ事を繰り返す。本人は相談窓口や病院に行こうともしないし、そもそもこんな事をどこに相談したら良いのか分からない。

「これは依存症っていうこと?」

「依存性は病気というけど、結局本人の気持ち次第でしょう?」

「依存症から抜け出すために家族は何をしたらいいのだろうか?」

「家族がしてはいけないこともあるのだろうか?」       などなど・・・

 

こんなご相談をお受けします。

ご家族やご本人に親しい方や関係の深い方であれば、複数でも構いません。

  時 間 : 1時間程度

    相談料 : 1万円(保険診療の適用にならないため、実費となります)

なお、ご本人の診察がない場合の薬の処方はできませんので、ご了承ください。

 

*依存症とは 

 生活や健康への支障や弊害が生じていることを分かっているのに、その物質の使用やその行為を行うことが止められなくなっている状態のことです。

依存症の種類

 1.物質依存(お酒、覚醒剤・大麻など違法薬物、睡眠剤などの処方薬、咳止めなどの市販薬)

 2.行為依存(パチンコ・スロットなどのギャンブル、買い物、ゲーム・ネットなど)

 その他 自覚があるのに自分の意志でやめられないDV、虐待、過食なども、依存症と同質の問題があります。

 

2.セカンドオピニオン外来(但し、発達障害は除く。)

 精神科疾患は、認知症やてんかんなどの一部を除くと、血液検査や画像、脳波などの客観的データーに基づいて診断をするわけではありません。従って、医師によって診断や治療方針が異なることもありえますし、はっきりした診断名を伝えられないまま、治療が行われることもあるかもしれません。

 今の治療に疑問や不安があっても、主治医を替えたり、転院するのは、簡単なことではないでしょう。現在の治療について、他の医師の意見や異なった視点を取り入れることで、ご自分の病状についての理解を深め、治療に納得したうえで、ご自身が主体的に治療方針に関わって行くことが可能となります。

 当外来で、そのお手伝いをさせていただきます。

ご本人が対象ですが、ご本人の了承があれば、ご家族と一緒でも結構です。

 

  時間:1時間程度

    料金:1万円 (保険診療の適用にならないため、実費となります)

 

紹介状と検査結果:できるだけ主治医の紹介状と心理検査結果をお持ちください。

*主治医との良好な治療関係を保つためにも、紹介状をご持参されることをお薦めします。

*複雑な事情がある場合は、お申込み時点でお話ください。

 

3.相談等申し込みについて

 予約制となります。

【予約について】

 予約日は、9月6日(水)9月13日(水)9月20日(水)のそれぞれ午後2時から電話で申し込みを受付致します。

 電話番号011−252−7766

 

 

 

 

田辺等先生ご紹介

 

1977年 北海道大学医学部卒業後、北大病院、北海道立緑ケ丘病院で精神科医療に従事

1990年 北海道立精神保健福祉センターに着任。カウンセリング、集団精神療法の専門家として部長を歴任

2005年〜2017年3月   同センター所長

2017年4月 北星学園大学社会福祉学部 教授

 

著書に「ギャンブル依存症」(NHK出版)、「精神保健相談のすすめ方Q&A」(金剛出版)。

共著に「心病む人への理解」(星和書店)、「精神療法マニュアル」(臨床精神医学第41巻増刊号、分担執筆)、「依存と嗜癖」(2013、医学書院)、「集団精神療法の実践事例30」(創元社)など。

エッセイに「住まいとこころ」(NHK教育テレビテキスト)「DIY入門−住まい自分流」に2007年度連載。

 

日本精神神経学会専門医、精神保健指定医

日本集団精神療法学会副理事長

第22回日本集団精神療法学会会長(2005年)

第56回日本病院・地域精神医学会会長(2013年)

全国精神保健福祉センター長会会長(2013−2014年)

| - | 16:13 | - | - |
2017.06.19 Monday

今年度の「当事者 勉強会」についてのお知らせです。

 

第1回 5月31日        自閉症スペクトラム について

第2回 8月30日        ADHDについて・両方がある場合

第3回 11月29日       二次障害について

第4回 平成30年1月31日   得意・不得意、感覚過敏とにぶさ・こだわり

 

好評につき 今年度も昨年と同じテーマで開催いたします。

多くの方に申し込みいただき どの回も定員に達しました。 ありがとうございました。”(5月20日時点)

 

申し込みができなかった方で あらたな参加をご希望の 方は 担当主治医までお申し出ください。人数が5人以上に

なりましたら臨時開催ができます。 (6月1日)

 

 

以上 よろしくお願いいたします。

| 法人の取り組み | 08:17 | - | - |
2017.06.15 Thursday

 

札幌もだんだんと暖かくなり、木々の緑も濃くなってきました。

この季節になると、ハナミズキの花も満開に咲いています!

 

アップで見ると...

 

そうなんです、実は札幌こころの診療所のマスコットキャラクターのウサギさんが持っているお花は、

このハナミズキという木のお花がモチーフになっています。

 

そして平成29年6月、ちょうどハナミズキの花が咲く季節に、札幌こころの診療所は、開院5周年を迎えました。

5周年記念日に来院して頂いた方には、札幌こころの診療所オリジナルクッキーをお配りしました。

クッキーは「社会福祉法人 さっぽろひかり福祉会 光ファクトリー」さんにお願いしました。

うさぎの顔もお花もひとつひとつが丁寧な手仕事です。

 

光ファクトリーのみなさん ステキなクッキーをありがとうございました。

 

 

5年という節目を迎えて、スタッフ一同心を新たに、一日一日を大切に丁寧な診療を心がけていきたいと思っております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

札幌こころの診療所

 

 

 

| 法人の取り組み | 20:56 | - | - |
2016.05.23 Monday

                                                         

                                                 発達に特徴のある方たち向けの

『当事者 勉強会』 開催のお知らせ

  

当事者のための勉強会は、札幌こころの診療所が引っ越しをする前に行っておりましたが、

今年度より、復活させることにしました。

 

平成28年6月より、以下のテーマで、当事者向け勉強会を開催します。    

第1

6月29

自閉症スペクトラム障害 について

第2

8月31日

ADHDについて・両方がある場合

第3

11月30日

二次障害(派生しやすい問題)について

第4

H29年

3月29日

得意・不得意、感覚過敏とにぶさ、こだわり

 

 

 

 

 

 

 

詳細は、以下のとおりです。

  • 日時    原則第5水曜日、14:00〜15:30 
  • 場所    札幌こころの診療所 食堂にて
  • 講師    院長が担当します。
  • 対象    当院に通院されていて、すでに発達障害(自閉症スペクトラム障害《アスペルガ
  • 進め方  テーマに沿って説明、解説した後、ご質問やご意見などをお受けします。
  • 定員    10〜15名ほどの予定です。申し訳ありませんが、前回参加ご希望の方を優先させていただきます。

 

ご不明な点などありましたら、主治医までお尋ねください。

 

          平成28年5月

札幌こころの診療所院長 中野育子

 

| 法人の取り組み | 10:56 | - | - |
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